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「当
サイトウェブマスター(自称)の“エーコ”こと私は、
実はこの1年と2ヶ月の間生ゴミを捨てていません。」
以前マガエコでそんな事を書きました。
今回はその実態(実験?)の一部を写真と共にご紹介します。
私は2001年の9月頃から、自分で出した生ゴミは、すべてベランダの鉢植え(ヤシの繊維製)に捨てています。
カゴに放っっておく。
しばらくすると乾燥したり、腐ったりして土に近づく。タマネギの皮などは遅いようだ。
生ゴミ処理機にかけるでもなく、そのまま、ごそっと放っておきます。すると、数ヵ月後には土になります(ちょっとした魔法はかけてありますが・・・)。物が崩れるのは小さな生物が食べているから。物が腐るのはそれが微生物の食料になったから、土に還るのも微生物の栄養になったから、そうして分解された物は、やがて植物の身体となる。それがやがて動物の血となり肉となる。本来自然界の仕組みはそうなっていて、ゴミなどというものは存在しなかった。と学校で習ったことを思い出します。
サンマ骨、白菜、ニンジン皮、エビ、ブドウ皮、トウモロコシの芯、ご飯(夏場に腐らせてしまいました(泣))、ゴーヤ(これも腐ってしまったもの)etc.
ゴミ問題を語る上で欠かせない3R―リサイクル(違う形で再利用する)、リユース(何度も使う、使いまわす)、リデュース(そもそも捨てるような、余分なものを使わない)は、”捨てる”ことを減らすための考え方です。ですが、本来ゴミが存在しないはずの自然界では、”捨てる”と言う行為もまた、すべて意味のあることなのではないでしょうか?生命と資源とをむやみに奪い取ることは、おそらく良くないことだと思います。しかし、生命がある以上”捨てる”ことは絶対になくならないでしょう。大切なのは、捨ててもそれがゴミにならないこと。そんな世界を取り戻すこと。ベランダを見るたびに私はそう感じます。
土になった生ゴミで育てた花。ペットボトルを鉢植え代わりに。(リサイクルだけど、鉢にしてしまうともうリサイクルできませんね。)
変色朝顔。一週間もたっていないゴミを混ぜたせいか、栄養が偏っているようだ。土のphの影響でしょうか?
同じくミニトマトとかを適当に寄せ植えしたもの。
第一弾の生ゴミ土。これで8か月分位の生ゴミです。
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