「NEWSなエコ」待望の第22弾!
東京新聞9月19日版より |
《from st-aoba》
NEWSなエコ第22回 エコロジーな人増えた?
果たしてエコロジーな人は増えたのでしょうか?確かに最近スーパーなどに買い物に行くと、エコバッグなどを手にさげて、買い物袋を断る人をよく見かけるようになりました。この記事にも書いてありますが「環境にやさしい買い物キャンペーン」の参加小売店が都内で67,289店ということで、昨年の6倍にまで増えているとのこと。あるスーパーではポイントカードなるものを作成して、レジ袋を断るたびにポイントを加算。ポイントがクーポンとして利用できるなどの施策を始めています。ポイントがもらえるから、という理由でレジ袋を断るというのであれば、21世紀を生きる人間としてはいささか物足りないと感じがしますが、動機はどうあれゴミの減量と省資源には役立つわけで、良い傾向だなぁと思います。資本主義社会というのは無駄の上塗りによって成り立っているという側面がありますので、レジ袋などの配付が過剰なサービスなのだという認識が広まれば、結果として未来への負担を減らすことにつながります。
いずれにしても『環境にやさしい』なる言葉は、私はあまり好きになれません。本来生き物はそのDNAの中に自然に従って生きるというコマンドをなされているはずだと思うからです。環境は私たち人間を含めたすべての生き物の“母親”のような存在です。母を大切にするのは当たり前のことですし、ことさらに「母にやさしい」などと言うでしょうか?どうもその辺りの感覚が現代人は少しズレているようですね。「地球にやさしい」とか「環境にやさしい」とかに代わる何か良いキャッチフレーズはないでしょうか?ご意見お待ちしております。(by
Matchy) |
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