お引っ越しシーズンにあたって考えたこと。
「NEWSなエコ」第10弾! 今回は日本経済新聞の4月8日の記事より |
《from st-aoba》
NEWSなエコ第10回 引っ越しの季節ですが・・・
私も今のワンルームマンションに引っ越して3ヶ月位経ちましたが、実は住まい探しは生まれて初めての経験でした。一人暮らしそのものは以前にもしたことがありましたが、その時は寮だったので、何も考えず何も言えずに入寮しました。今回はそういうわけにもいかず、何軒か不動産屋さんをまわりやっと決めました。
私の場合、セキュリティ・日あたり・駅からの距離などポイントを決めていたので、比較的早く決まったのですが、それでも図面のみ100件分くらいは見ましたし、実際10件ほどは物件を直接見に行きました。その際に今回の記事にある様な「格付け」物件があったら、本当にとても便利だったと思います。なにより安心できる不動産会社だと感じ、他の面で多少気に入らないことがあっても、その会社を選んだと思います。
耐震・遮音性などはともかく、シックハウスのもととなるホルムアルデヒド対策が基準に入っているなんて、まさに現代らしいと感じますが、この項目とバリアフリーは今後の必須項目になるのは間違いなしでしょう。現代は安いものだけでなく、多少高くても品質や付加価値が高いものの需要が少なからずあるようです。東京近郊でも早くこうした価値観でのモノ選びが主流になってほしいと思います。特に公的な物件(区民センターや役所、官営住宅等)では必須項目として取り組んで頂きたいものですね。(by
tamaki)
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