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今年の桜前線の北上は少し異常な早さです。

「NEWSなエコ」第9弾! 今回は朝日新聞の4月1日の記事より


《from st-aoba》
NEWSなエコ第9回 温暖化問題「身近」7割!

 この世論調査で、一番興味深いと思った部分は、生活が朝型・夜型によって、温暖化のとらえ方が違うという点でした。
 確かに、夜型であれば昨年のあの夏のあの地獄の様な暑さを感じることは少なかったと思います。(昼間の間はおそらくエアコンの効いた部屋で寝ていたのでは?)でも、逆に言うと、冬の夜の寒さの違いも感じて良いはずなのに。(最近の都会の冬の夜は、かつての身を切るような寒さは感じられないはずです)つまり関心の程度で感じ方が違うということでしょう。人間は本来、朝型であるはずの動物なので、やはりそれを逆にしてしまうと、季節感にも鈍感になるのでしょうか?
 さらに意外だったのが、「節約生活を受け入れられるか?」という問い掛けに、男性の方が多かったという結果です。
 実は私の感覚では、女性は母親にもなるし、その母親は子供たち(自分の子供だけでなく地球全体の子供たち)のために、すぐに受入れられると予想していたのですが…(私は独身ですが、多くの子供たちのことを考えずにはいれません)。
 それなのに、このアンケートの答えがそうでないとすると、現在の女性は男女平等という今の世の中で“母性”の部分が少しづつ変化しているのかも知れませんね。極言ですけど。これだった環境ホルモンの影響かしら、などと考えてしまい、少なからぬ落胆の思いに駆られました。
 さて、話は変わりますが、一説には地球温暖化は環境破壊だけでなく地球の“ひずみ”も大きいとのことです。ちょうど平安時代がそれに当り、温かかったため文化が発展したという説もあるそうです。
 皆さんはどう思いますか?(by tamaki)




(大きな新聞画像の掲載は不可となりました。)

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