生命の息吹を感じる季節です。
「NEWSなエコ」第8弾! 今回は朝日新聞の3月25日の記事より |
《from st-aoba》
NEWSなエコ第8回 バウビオロギー住宅
「バリアフリー住宅」は最近よくマスコミでも取り上げられるので関心が高まっているようですが、「バウビオロギー住宅」はまだまだ知られていないようですね。「バウビオロギー(=建築生物学)」という言葉は、実は私もはじめて聞きました。むろん、健康にやさしい住宅が少しづつ広まってきていることは聞いたことがありましたが。シックハウス症候群の恐ろしさは、テレビのインタビュー等でひしひしと感じています。あまりのひどさに田園に引っ越した人など多くの事例が紹介されていました。
一方バウビオロギー住宅の効用はあまり聞いたことがないので、どれほどのものかと思っていましたが、この記事の設計事務所のように、問診をし症状に合わせた設計(まるで医者のように)をしてもらえるなら、効果のほども期待できるのではないかと感じました。
問題は価格ということですが、これもきっと他のものと同じで、利用者や設計者が増えれば解決するのではないかと思います。記事中にある住宅は、皮膚・衣服の延長としての「第3の皮膚」といわれ、その解説には納得させられました。(by
tamaki)
|
|