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またまた暫くのご無沙汰でした。いよいよ9月ですが、とてつもなく暑いですね。残暑の暑さは一味違います。そんな残暑を噛みしめながら、ふと気がついたことがありました。無論仮説の域は出ませんが、このお盆休み以降の天候の変化を感じているうちに東京の気温って人間の活動そのものに直結しているんじゃないかって思ったのでした。どういうことかというと、お盆休みは言い換えると東京で活動する人のの数が激減する時期と言えます。車の交通量もエアコンの稼働台数も、極端に減る時期です。今年のお盆休みに在京していた人は良くわかると思いますが、かなり暑さが弱まった印象ですね。これと少ない活動量とはどう考えても無関係とは思えませんね。去る8月18日、天候は雨だったのですが、その友人数名と「このまま秋になるのかなぁ」などと話をしていました。私はおそらく休みが明けて1週間もすればまた暑さがぶり返すと思うよと予想をたてました。どうやらその予想が当たったようです。8月下旬は再び連日の熱帯夜。昼も33℃を越す日が続きました。やっぱり車の排気ガス、エアコンの室外機、等々都心部を熱する要因ばかりが目立ちますからね。因果関係については、私見の域を出ませんが、そんな印象をさらに強くしてくれたのは、お正月の体験なんです。
祖父の代より東京にいる小生にはこれといった故郷がありません。当然正月三が日は、旅行などにいかなければ東京にいる機会が多いのです。そんな私は実は三が日の東京の夜空が結構好きで、普段では絶対に見えないような星が見ることが多々あります。空気が澄んだ夜空は、それこそ六連星(すばる)まで見せてくれることがあるのです。これだって東京がその活動を停止した結果だと思えてなりません。そんなことをつらつらと考えさせられたお盆休みでした。 |
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