21世紀を迎えた私たちは、いままさに環境悪化に歯止めをかけるため立ち上がらなくてはなりません。我が国の法律である「水質汚濁防止法」も、もはや工場排水対策のみでは水質悪化が防げないとして改正され、そこには国民の責務が謳われています。
「国民の責務・努力」ー調理くず、廃食用油等の適正処理、洗剤の適性使用等の水質保全への心がけ、国、地方公共団体の生活排水対策への協力、生活排水処理施設の整備に関する努力。
環境問題は私たちが無知であるがゆえに積み重ねてきたその結果として生じているという事実を知りましょう。そしてその事実を知ったなら、あなたのできることから少しづつ取り組んでいくことが重要です。そのほんの少しの積み重ねが、今度は環境蘇生の原動力となり、その積み重ねの結果が私たちが暮らす地球環境そのものの保全へとつながって行くのです。
staobaの環境道場ではこれからも環境問題の事実をお伝えし、皆様の具体的な行動の指針となれればこんなに嬉しいことはありません。
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