地球環境問題が俄に注目を集めたのは、日本がまだ高度経済成長のまっただ中にあった1972年のこと。 ローマクラブというヨーロッパの知識人たちで構成される団体が、“成長の限界”という書物を発表したことに端を発します。当時日本では、この発表をそれほど深刻に受け止める人は少なかったようです。それから30年、今では環境問題という単語を耳にしない日はないほど、当たり前の言葉になりました。
staobaの《環境道場》では、こうした環境問題について、私たちの日常生活がどのように関係し、どんな影響を及ぼしているか、また、この深刻な事態を打開するために、私たち一人ひとりが何をすればいいのかといった、様々な提案していこうと考えております。
どうか、ご一緒に。環境の現状と未来について語り合っていきましょう。 |
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